昨日の大相撲の取り組みで、力士のまわしが、2度外れかけたそうです。私は、見ていなかったのですが。
お相撲さんのまわしって、そのまま腰に巻きつけて、後ろで縛るだけですから、ほどけると言えば、そうですね。
行司さんが、まわしを締め直すんですが、昨日はそれも一度目はうまくいかなかったらしいです。審判員が、次に土俵に上がるお相撲さんにまわしを締めるのを手伝って来いといわれたとのこと。
そのお相撲さん、言われたとおりに、土俵に上がって、行司さんの手伝いをしようとしたら、行司から手伝わなくてよいと言われ、そそくさ、戻ったということです。
行司さんも、プライドがありますから、一人でやりたかったのでしょう。 手伝えと言われたお相撲さんもかっこ悪かったでしょうに!
でも、全部外れなくて、良かったんですが、今まで、そういうことってはあったのでしょうかね?
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